休憩室

「ここには、高尚な哲学も、解決すべき課題もありません。

あるのは、座り心地の良いソファと、読みかけの漫画、そして少しのジャンクフードだけ。

思考のエンジンを止めて、ただの『休息』を貪る場所。

役に立たない話をしましょう。
あるいは、何も話さずに寝てしまっても構いませんよ」

カウチポテトとポップコーン(Couch Potatoes and Popcorn)

休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.8.2

僕にとってのパンドーラーの匣の底にあったもの誰にでも、自分の中に見たくないものがあるのだと思います。気づきたくないもの。認めたくないもの。名前を与えてしまえば、もう見なかったことにはできないもの。プロメテウスが天上から火を盗み、人類へ与えた...
休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.8.1

音声を初めてお届けしました本当は自分の声がすごく嫌いで、「何故他の人のような声じゃないんだろう」と悩むこともあります。容姿も嫌いで、あまり自分の写真というものを残すことはしません。ある意味、美醜に対して、極度に自信が無いか、恐怖しているのか...
休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.7.28

福祉関係で事務をすることになって、今まで気づくことの無かった学びを得ることが多々あります。今回も、自分にとっては苦い失敗ではありましたが、そこからより深い学びを得られることが出来ました。今日は、そんなお話をさせてください。システムエンジニア...
休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.7.27

今回、故・鳥山明先生と永井豪先生が、ウィル・アイズナー・コミック・インダストリー・アワードの殿堂入りを果たされた、ということを記念し、急遽記事にさせていただいたものとなります。どうぞよろしければご笑納くださいませ。アイズナー賞は、北米のコミ...
休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.7.20

用語集を先日から実装開始したのですが、まぁここで私の悪癖(厨二病)が大爆発!設定が増える増える。この弱小サイトで必死こいて維持しているというのに、Wikipedia様はどのような血と汗の結晶なのだろうか、と思いを馳せる毎日です。ひもじいので...
休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.7.18

怒りに任せて文章を紡ぐ。これは自分に対する発憤でもあり、同時にそれは鞘から抜いた、抜き身の辻斬りの刀です。危険と隣り合わせの青春ならぬ、危険と隣り合わせの執筆活動です。もちろん、遙か江戸時代の辻斬りのお殿様とは異なり、私は現代の法治国家と倫...
休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.6.28

書き切った――。烏滸がましくもそんな境地に浸りながら、この日記を書いております。まずは、私の厨二病を余すところなく発揮できた「ぼくがかんがえた さいきょうの せってい」ですね。遍くネットの海を漂う陰謀論と、接続しやすい設計にしました。現実に...
休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.6.25

職場が運動会を企画している件。運動会、体育祭。僕が人生のうちで、可能ならば絶対全力で回避する案件です。スポーツ全般、苦手なんで。思い出せば中学生の時に、ソフトボールの外野でフライをキャッチできない、バッターズボックスで三振はする、投げればま...
休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.6.20

梅雨の季節は苦手です。湿度の高さが超苦手だからです。雨の日はそう嫌いではないのですが、その後の湿気が上がる『もわっ』とした感じが苦手でして。本日のお天気は、特に湿気が高くて、終始ぐったりしておりました。頭がクラクラしてきますし、気怠さもいつ...
休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.6.5

職場のシステム開発を自主的課題として取り組んでいると、幾つも壁にぶち当たります。足掻いてもどうしようもないのですが、どうしても足掻いてしまう。見過ごせないという生来の性分が、鎮火したはずの炭火を再び点火させるのです。思考の閃きも大切。思考の...