あずきとそら

休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.8.18――――気がついたら思考の森でMtGを作っていた#4

『思考の森Project』版Magic the Gatheringと言う夢を見ましたほっほっほ、また来なさったなお若いの。――儂かの? そうさのぉ……ではここでは『Urza』とでも名乗っておくとしようかの。これは遙か過去の物語じゃ。儂はその...
休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.8.18――――気がついたら思考の森でMtGを作っていた#3

『思考の森Project』版Magic the Gatheringと言う夢を見ましたほっほっほ、また来なさったなお若いの。――儂かの? そうさのぉ……ではここでは『Urza』とでも名乗っておくとしようかの。これは遙か過去の物語じゃ。儂はその...
休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.8.17――――気がついたら思考の森でMtGを作っていた#2

『思考の森Project』版Magic the Gatheringと言う夢を見ましたほっほっほ、また来なさったなお若いの。――儂は『Urza』。刻の回廊に存在する老いぼれじゃ。これは遙か過去の物語じゃ。儂はその頃、一つの魔法書に夢中であった...
休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.8.14

午前中はお墓参り/時々、買い出し久し振りに祖父母のお墓参りをしました。従兄弟縁者と僕との間でギクシャクしてしまい、母を巻き込む形で引っ越しが余儀なくなったというもの、中々お参りすることが出来なくなっていました。血は水よりも汚いと言います。特...
映写室

憧憬と思慕は両立するのか――黒羊の葡萄亭(ブラックシープ・イン)にて

「甘酸っぱいわね――私もそんな時期がありました、と言いたいわね」「そのスプモーニのように、ほろ苦いのかしら」夜霧と涼やかな夜風が心地よくも感じる、ここ黒羊の葡萄亭(ブラックシープ・イン)のカウンター席に、女性二人――ソフィア・ウェーバーと、...
休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.8.1

音声を初めてお届けしました本当は自分の声がすごく嫌いで、「何故他の人のような声じゃないんだろう」と悩むこともあります。容姿も嫌いで、あまり自分の写真というものを残すことはしません。ある意味、美醜に対して、極度に自信が無いか、恐怖しているのか...
格納庫

鳴るはずのない機械が、音楽を奏でた日――格納庫No.007:ノイズと記憶、そして巨大な楽器

ゲームセンターの筐体に跨がり、疾走する「――レオ。珍しいものがあるじゃないか」「兄ちゃん、さすが目ざといなあ」霧の森域《シルヴァ・ネブラエ》。その自然保護区の奥深くに建つ山荘――《ザ・ガレージ》。この場所の主は、餌にまんまと釣られた哀れな鯉...
休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.7.28

福祉関係で事務をすることになって、今まで気づくことの無かった学びを得ることが多々あります。今回も、自分にとっては苦い失敗ではありましたが、そこからより深い学びを得られることが出来ました。今日は、そんなお話をさせてください。システムエンジニア...
休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.7.27

今回、故・鳥山明先生と永井豪先生が、ウィル・アイズナー・コミック・インダストリー・アワードの殿堂入りを果たされた、ということを記念し、急遽記事にさせていただいたものとなります。どうぞよろしければご笑納くださいませ。アイズナー賞は、北米のコミ...
図書館

静域(Sanctuary)No.007―2:スーパーロボットというエポックメイキング――「鉄の城」マジンガーZ――人は、神にも悪魔にもなれる

序章――遅ればせながら「お待たせ――って、今日、何か打ち合わせあったっけ?」聞き慣れた少年の声とともに、《霧の砂糖(シュクル・ド・ブリュム)》の扉が開いた。レオ・ケレスは、いつもの工具類を詰め込んだ肩掛け鞄を提げ、こちらを見て怪訝そうに眉を...