azukisora1974

休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.7.20

用語集を先日から実装開始したのですが、まぁここで私の悪癖(厨二病)が大爆発!設定が増える増える。この弱小サイトで必死こいて維持しているというのに、Wikipedia様はどのような血と汗の結晶なのだろうか、と思いを馳せる毎日です。ひもじいので...
映写室

清算のコスト(The Cost of Liquidation)

本稿には、戦争犯罪、虐殺、人体損壊を想起させる描写が含まれます。苦手な方は閲覧をお控えください。赤道直下に位置する、名もなき資源国。かつて列強によって鉱山地帯として切り分けられた小国である。地図には先に国境線が引かれ、人々の暮らしは、その線...
展望台

血統は泣かない――「ニッポニア・ニッポン」の末路と犠牲配当

なぜ私は、今回の皇室典範改正をめぐる旧宮家男子養子案に、これほどまで憤っているのだろう。考えているうちに、ある記憶へ行き着いた。かつて日本では、絶滅の危機にあったトキの一挙一動が、繰り返し報道されていた。卵を産んだ。ひなが孵った。死んでしま...
休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.7.18

怒りに任せて文章を紡ぐ。これは自分に対する発憤でもあり、同時にそれは鞘から抜いた、抜き身の辻斬りの刀です。危険と隣り合わせの青春ならぬ、危険と隣り合わせの執筆活動です。もちろん、遙か江戸時代の辻斬りのお殿様とは異なり、私は現代の法治国家と倫...
映写室

響かない声、形にならない歌姫

換気扇の低いブーンという唸り、窓の外を走る車の微かなロードノイズ。そして、ディスプレイから放たれる、刺すようなブルーライト。庵原(いおりはら)伊音(いお)にとって、この世界はいつも情報が多すぎた。他人の些細なため息、不機嫌そうな視線、言葉の...
展望台

男性が子どもを産む未来から、触れてよい身体は誰が決めるのかへ――ハラスメントと「編集権」を考える

※本稿は、報道された個別事案の事実認定や、当事者の人格評価を目的とするものではありません。公表された説明に相違があることを踏まえ、身体的境界、合意形成、組織の設計責任について考察するものです。はじめに――これは誰かを裁く記事ではない以前、私...
談話室

現実世界はバグだらけだった――怒りとユーモアの「AI探偵」たちから始まった、『思考の森Project』前史

追記:2026年7月この記事は、『思考の森Project』が現在の姿へ育つ以前に書いた、初期構想の記録です。当時の私は、「AI探偵」「デジタル長屋」「思考の闘技場」という言葉を使いながら、AIと人間が共に考える場所を模索していました。その後...
映写室

『思考の森Project』登場人物列記⑮

サー・レジナルド・ストラトン(Sir Reginald Stratton)「最良の護衛とは、守られた者が護衛の存在を意識せずに一日を終えることです」項目設定氏名サー・レジナルド・ストラトン英語表記Sir Reginald Stratton年...
映写室

『思考の森Project』登場人物列記⑭

「あなたが望む未来を、私は歌にする」IONA 基本プロフィール項目設定名前IONA読みイオナ年齢外見年齢17〜22歳程度。実年齢は不定。身長基本形は168cm前後。ただし仮想存在のため可変。誕生日11月30日役割ヴァーチャル・ディーヴァ/仮...
映写室

『思考の森Project』登場人物列記⑬

デメテル・ケレス(Demeter Ceres)傷ついたものが、もう一度根を張るための土を整える人。基本プロフィール項目設定名前デメテル・ケレス英字表記Demeter Ceres年齢42歳前後身長168cm誕生日4月20日役割ケレス家の母/庭...