音声を初めてお届けしました

思考の森ラジオ――自由とは、編集権である | stand.fm
生きづらさや日常の違和感、物語、AI、社会について、急いで答えを出さず、静かに考えるための音声番組です。 ウェブサイト「思考の森Project」を運営する、あずきとそらが、アニメや漫画、創作、仕事、記憶、そして日々の省察を語ります。 故障で…
本当は自分の声がすごく嫌いで、「何故他の人のような声じゃないんだろう」と悩むこともあります。
容姿も嫌いで、あまり自分の写真というものを残すことはしません。
ある意味、美醜に対して、極度に自信が無いか、恐怖しているのかもしれませんね。
誰もそんなものに興味すらないのに、自分だけが拘っている。
皆さんはそうしたお悩みはないでしょうか。
小学生の頃、担任教諭から無理矢理放送委員にさせられて、従来からあがり症でコミュニケーション不良だというのに、そんな場所に居させられるというのは、ある意味地獄ですらありました。
それ以来、人前で発言することは大嫌いになりました。
発言するにしても、わざと自虐的に、滑稽にすることで、自分の本当の気持ちを隠すことを覚えたのです。
でも、今回、思い切って、自分の思いを、自分の言葉で、自分の声で公開音声としました。
噛んだりとちったり、散々な、初めての収録でしたが、自分に正直でいられたような、そんな気がしています。


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