2026-08

休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.8.2

僕にとってのパンドーラーの匣の底にあったもの誰にでも、自分の中に見たくないものがあるのだと思います。気づきたくないもの。認めたくないもの。名前を与えてしまえば、もう見なかったことにはできないもの。プロメテウスが天上から火を盗み、人類へ与えた...
休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.8.1

音声を初めてお届けしました本当は自分の声がすごく嫌いで、「何故他の人のような声じゃないんだろう」と悩むこともあります。容姿も嫌いで、あまり自分の写真というものを残すことはしません。ある意味、美醜に対して、極度に自信が無いか、恐怖しているのか...
格納庫

鳴るはずのない機械が、音楽を奏でた日――格納庫No.007:ノイズと記憶、そして巨大な楽器

ゲームセンターの筐体に跨がり、疾走する「――レオ。珍しいものがあるじゃないか」「兄ちゃん、さすが目ざといなあ」霧の森域《シルヴァ・ネブラエ》。その自然保護区の奥深くに建つ山荘――《ザ・ガレージ》。この場所の主は、餌にまんまと釣られた哀れな鯉...