ニッポニア・ニッポン

展望台

血統は泣かない――「ニッポニア・ニッポン」の末路と犠牲配当

なぜ私は、今回の皇室典範改正をめぐる旧宮家男子養子案に、これほどまで憤っているのだろう。考えているうちに、ある記憶へ行き着いた。かつて日本では、絶滅の危機にあったトキの一挙一動が、繰り返し報道されていた。卵を産んだ。ひなが孵った。死んでしま...
休憩室

どうでもいい感じの日記:2026.7.18

怒りに任せて文章を紡ぐ。これは自分に対する発憤でもあり、同時にそれは鞘から抜いた、抜き身の辻斬りの刀です。危険と隣り合わせの青春ならぬ、危険と隣り合わせの執筆活動です。もちろん、遙か江戸時代の辻斬りのお殿様とは異なり、私は現代の法治国家と倫...